白紙の未来は決まっていない!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきた科学者ドク・ブラウンは言いました。「未来は白紙でまだ決まっていない」と。 これは役者・トシキが演劇や演劇・映画関連について。また、日々の出来事を未来と言う名の白紙(blog)に書くものである(笑)

カテゴリ: 舞台関連(劇団・観劇等)

「特報!」という文字の後に短い映像が流れる映画CM。
今は結構映画CMでもボリューミーな感じがしますが、昔。
『機動警察パトレイバー2』というアニメ映画の最初の特報は
文字しか出てこなかったという・・・。そしてふたを開けてみると
予想だにしない凄い世界が拡がっていた。

まぁそれはさておきw(あんまし本編と関係ない余談でしたww)

<特報!!>w

来月・・・そう、ほぼ一か月後に公演を行います。
まだ詳細があまり出せなくて申し訳ありませんが、かなりせまって
いるので早急に情報が公開できると思いますので
もう暫くお待ちくださいませ~m(__)m

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東京天然デザートvol.20

『小泉家の災難~からみてぃちゅう~』
作:穂村一彦 演出:月島輝

【日時】
2017年11月
17日(金)19:30
18日(土)14:00/19:00
19日(日)14:00

【場所】
遊空間がざびぃ
★東京都杉並区西荻北5-9-12
★JR中央線・総武線「西荻窪駅」


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色々と九月は多忙でした・・・・朗読劇の稽古、イベントの仕事、私生活での
仕事が決算期(笑)それ故にブログも暫く凍結してました。。。いやはや(´・ω・`)


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昨日、怪我もなく無事に「STYLEFREE~朗読編~」公演が終了しました。
土曜の夕方に一回限定公演という、なかなか来づらい状況の中、
多くのお客様に来て頂き心よりお礼申し上げます。ここだけの話、
自分が想像していたお客様のご来場人数を遥かに超えてました(笑)

TTDでの朗読劇はこれが初ですが、今年二月にあった遊空間がざびぃさん主催の
「東日本あとおしプロジェクト」での朗読劇を含め2回目の挑戦でした。
いやぁ・・・・一言で言うと本当に難しかった。特に「猫と雨女(作:白石謙悟氏)」
の話の主人公・篠原がとにかく自分の中ではやりづらくて。
結構彼の考え方とか自分に似通ってるんです。ただ、読めば読むほど考えに
同調していって、途中で「ヤバい、この人俺にかなり考えが似てる」と思ったわけで。
これは自分だけかもしれませんが、役と自分がかなり似ている立場や考え方だったり
すると凄く演じづらいんですよね(笑)変な話、どこからが演技でどこからが
自分かの境目が分からなくなる時があって。結構自分から離れた役を前回の
STYLEFREEや昨年の「ひまわり(作:岩本憲嗣氏)」でやらせて頂いてたので
約一か月半、篠原に悩みっぱなしで公演本番までそれが続いてしまいました。
故に今回は反省や苦悩、後悔がかなり残ってしまいましたね。こういった
自身に似通った役も今後また頂ける機会があると思うので、そう言った場合は
如何に自分と似ていても自分と切り離して考えるか・・・というところをまず、
役作りに入る前に考えたいと思います。

蛙とト書きはやってて気持ちよかったです(笑)ト書きに関しては、正直
自由にやらせてもらった・・・という感じです(*´ω`)
昔から尊敬するとある声優さんの雰囲気でやってみたくて、実際やったら
ト書きというよりプロレス実況中継みたいな感じになったかもw
蛙は正直自分に持っていない物を持っている役だったので前述の篠原よりも
役に入り込めました。それでももっともっと伝えたい箇所の表現の仕方とか
あっただろうな・・と色々と感じております。

動作が無い分、言葉だけで役の思っている事や情景をお客様に伝えなくては
いけないわけです。結構動作に今まで助けられてたんだな、と改めて感じました。
言葉をまずは最低条件で聞き取りやすい声(こもらない・滑舌が甘くならない)にし、
更に役の思っている事を前に投げるようにしないと、朗読劇は成立しないです。
本当に難しい演技ジャンルですが、奥深くて面白いなと思いました。
多くの気づき、勉強出来た事に感謝です。

【俺視点!公演フォト】


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西荻窪の公演は必ずここに立ち寄ります。味が好みというのもあるけど、
もはや無事に終わりますようにという安全祈願でもありますw


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遊空間がざびぃにて。今回も前回の「ひまわり」同様、横に
使いました。椅子が5脚に暗幕を引いただけという簡単な造り。
但し、とある小道具はちゃんとつくりましたw


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はい、時限爆弾w 自分は出演していませんでしたが、
爆弾処理班の青年と喋る爆弾の奇妙なるラブストーリーで使われた
爆弾w 裏話ですが、実は初号機は💣←こういうレトロな爆弾でしたw


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うちあげwww巨大なる唐揚げ(笑)
まぁ相変わらず食べ応えのあるクリスマス的なチキンでした(*´ω`)b

人って前に進むためには各々克服しなきゃいけない事があります。
肥満、失恋、悪環境の職場、勉強、そこは人それぞれ。でも、
それを越えない限り未来の自分は存在しない。存在したとしても
自分の望むべき姿ではない未来の自分だったりします。

さて、自分としては今日の稽古では”役者としての自分の未来”に
関わるもので、ここを超えないと未来の自分は存在しない(or望まぬ
未来の自分)となると感じました。恐らく2002年から自身に根付いた
呪いに近い癖。何とか今回の朗読劇でそれを断ち切りたいと思います。

そんな決意を込めた今回の公演です。例によって告知をば
させていただきますm(__)m

東京天然デザート
STYLE FREE ~朗読編~
作:白石謙悟/演出:月島輝

【演目】
「こたつウォーズ」
「猫と雨女」
「杉田社長の日常」
「僕の彼女は不発弾~そして僕は爆弾処理班~」
「山椒魚」

【出演者】
カミムラシゲル、YOH、鈴木和也、
柏崎敏希、中臺広樹
愛美(T-STEP MUSIC)、伊藤朱美(劇団ンジャメナ)、
嶋崎迅平(劇団ンジャメナ)

【日時】
2017年9月30日(土)開演16:00
(開場・受付は開演30分前)

【場所】
遊空間がざびぃ

東京都杉並区西荻北5-9-12
JR中央線・総武線「西荻窪駅」
【チケット料金】発売中
前売・当日1,000円(全席自由)

※ご予約についてはコメントやメッセでご連絡
 くださいませm(__)m また、下記URLでも予約を
 受け付けております!

https://www.quartet-online.net/ticket/bp4xjbh?m=0gdjadd

土曜の夕方一回公演のみなので、都合がなかなかつかないとは思いますが、
もしも・・・もしも、ご都合宜しければ!お越し頂けると小躍りいたします(*‘∀‘)

よろしくお願いいたします~

北陸の旅から早朝帰ってきて、数時間後稽古でございます。
なんだろ、ちょっと旅行中芝居魂を熱くさせるものを見たり感じたり
したので、本来は旅の疲れがあるんですが「よし、やったる!」って
思いで今日は臨みました。

今日の稽古では短い言葉。例として「あ、そうだね」のこの短い言葉に
どれだけの意味が隠されているか、という点について指摘を頂きました。
感動詞(感嘆詞)と呼ばれる言葉だが、この「あ」を表現するのが
結構役者さん・・・無論自分も含まれますが、おろそかにしがち。
雰囲気や勢いで読みがちだけど、これも作者さんが意味あってそこに
置いた、れっきとした台詞の一つ。ちゃんと意味を読み取らないといけない。
こういう点も今まで浅い考え方でやっていたなぁと実感しました。
この一言だけでも沢山のバリエーションがあるので、何度も言ってみて
その情景・会話の中で一番合う物を見つけ出そう。

また、今回は状況説明をしっかりしなくてはいけない話もあるので、
とにかくお客様に分かりやすい朗読にしなくては。それにはもうとにかく
台本を読みまくるしかない。読んで、読み砕いて、消化をせねばね。

色々と勉強になる期間だと思います。役者としてステップアップに
繋げられるよう頑張ります(`・ω・´)

<告知>

東京天然デザート
STYLE FREE ~朗読編~

【日時】
2017年9月30日(土)開演16:00
(開場・受付は開演30分前)

【場所】
遊空間がざびぃ
東京都杉並区西荻北5-9-12
JR中央線・総武線「西荻窪駅」

【チケット料金】
前売・当日1,000円(全席自由)

【チケット発売開始】
2017年9月9日(土)

お盆休み前の稽古を体調不良で休んでしまったから、実質三週間ぶり!?
何か稽古場に入る時、少し緊張してしまったよ(笑)

次回9/30に遊空間がざびぃにて朗読公演があるわけですが、
今回の公演稽古は今まで以上に自分を変える時間になりそうな
気がします。役作り、役作りと色々と頭ン中で考えすぎて、
迷走した結果、変な所にでてしまって本来の役作りとは大きく異なる
物ができあがる。勿論「〇〇が出来ない、どうしたらいいか」を
ひたすら考える事は大切で、考え続けながらひたすら浮かんだことを
やり続けてみると、ある日突然「あ、これだ!」というのに出逢える。

但し、それには条件があって・・・そこに行きつく前にまずは
軸をしっかりする。つまり変な言い回しだの先入観を持たずに
一つ一つ内容をお客様。共演者に伝える事が大切。
表現として「分かるもの」を創って行かなくてはいけない。

自分の悪い癖がまさに「先入観」だから、常に意識して
少しずつでも取っ払う事が出来るようにしたい。
全てはそこから。ごちゃごちゃ頭ン中がこんがらがりそうなら
シンプルな演技という原点に戻ってみよう。

今回の公演稽古はとても骨太で、今まで以上に厳しいですが
更にそれ以上に得る物が沢山あると思います。
未来の為に、多くを学び自分の技術に繋げたり礎にしたいと
思います。

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