白紙の未来は決まっていない!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきた科学者ドク・ブラウンは言いました。「未来は白紙でまだ決まっていない」と。 これは役者・トシキが演劇や演劇・映画関連について。また、日々の出来事を未来と言う名の白紙(blog)に書くものである(笑)

カテゴリ: 舞台関連(劇団・観劇等)

今日の稽古で感じたが、今まで型にはまりやすかったのは
役として、ではなく「自分として」役を演じる事が多かったからじゃ
ないのかなと思った。最終的にはある程度自分とは離れた役が
いつも作ってはきたが、それまでの時間が掛かり過ぎる。

よって、あくまで「自分として」物語の世界にいるわけだから、
浮くのも当然であって。その物語の住人にならない限り、
変な話物語で使われてる"異世界の言葉(日本語が異世界の言葉
っておかしくない?という事ではないですw)”なわけなんだから、
使いこなせてるわけがないし魂も入らない。

その世界の色々な人間になる、なりきり士になれたらば、
物語で数多くの人間の人生を味わう事が出来て楽しいだろうな。
だから、自分を捨ててその時間はとにかく役になりきる!

そうすればきっと、演技の楽しさが格段とあがるだろうね・・・。
ヒントは演出さんと相棒にもられた。この一週間、次の稽古までに
自分なりに正しい解釈をしながら練って行こうじゃないか!

とまぁ・・・そんな真面目な話を帰りにしていたらお腹空いたんですわ!

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お金は昨日使い果たした(笑)ので、安上がりなるラーメンをばww
・・・。分かってるよ、炭水化物だろ?明日頑張るよっwwwww


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今日は東松原にて、先輩役者・北村とうこさんの出演舞台
「cry!cry!!cry!!!〜犬達の遺言〜」を観てきました。
フライヤーのあらすじやタイトルを見ただけで恐らく・・・という
内容なのは予測できました。きっと犬をずっと飼っている我が家
なもんですから、張り裂けそうな気持になるんだろうな・・と。

予想通り、悲しさの涙で一杯です。
この話は行き場を失った犬たちが保健所の人間につかまったり
引き取られたりし、独房(ガス室)に入れられて8日後に処分されて
しまうお話。その中でも犬たちは生きる為に自分たちが出来る事を
精いっぱい頑張る。だが、現実は厳しくて結局助かったのは
引き取られた一頭。そして、ガスを受けて唯一生き残った一頭のみ。

これは現実のお話。色々な番組でもやっている。
その中でも部屋にいた老犬・フーバーの話が本当に辛い。
病気で苦しんでいるのに、見捨てる飼い主。自分勝手すぎる。

これもまた人間の自己満足といわれてしまったらそれまでだが。
うちの先代犬は最期は癌だった。何とか摘出はしたものの、既に
身体全体に癌が転移していて、視力は奪われロクに立ち上がる事も
出来なくなった。亡くなる前日12月24日。その日だけまるで
奇跡かのように元気だった。まるでこのまま元気になるのではないかと
思うぐらいに。・・・しかし翌日、昏睡状態になった。けど、そこには
自分を含め両親、隣家に住む祖父母全員が先代犬を囲めた。
そしてその日の夜23時過ぎ、彼女が一番好きだったオヤジに看取られながら
逝くことが出来た。

飼う。確かに「たかがペット」という考え方の人もいるが、情がうつれば
ペットは家族に変わる。それは先代、先々代・・・うちに来た犬はみんな
家族だった。勿論今いる「黒い宝石・アナ」も大事な家族だ。

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こやつは俺が抱えて連れてきたせいか、一番俺に懐く。
口笛を吹けば基本すぐ来るし、家に帰ってきて頭もむとよろこびながら
尻尾を振る。だからこの先も、大切にしてやりたいと思ってる。

ペットを飼うという考え方じゃなくて、「一つの命が自分たちに託される」と
考えてほしい。命の大きい小さいなんてものはない。命は命、
人間都合で保健所に連れてきたり、捨てたりするくらいなら。最初から
飼うんじゃない。そう昔から強く思っているし、この舞台をみて
より一層気持ちが強くなった。


色々と考えさせられる内容だった。もし、ペットを飼っていなくて
こういう現実を知らないお客さんがいたら・・・せめて、この現実だけは
心のどこかに留めておいてほしいと願います。

早速の壁。どん底に落ちた自分だが、全ては最近の自分に責任がある。
あのかつてのようにまた大いに野心を持って臨もう。

火曜の稽古で感じた事を胸に、深夜再び台本を読んでみた。
ただ平たく読んでいただけのあの時とは違い、正面に
相手がいると強く意識して読んでみた。それだけで、こうも
読み方・・・というか、セリフの言い方は変わるものかと自分でも
感じた。なるほど、演出に言われた「つまらない」と言う言葉が
ほんの少し、分かったような気がした。確かにあの日の稽古の
自分の読み方では退屈だったろう。そして相手はやりにくかっただろうと
思う。

朗読公演に向けての第一の壁。ちょっとだけ足場が見えてきたので
着実に登りきります。

自分が壁と思っている事を乗り越えるのは本当に至難の業。

悩んで悩んで悩みぬいて。それでも答えが出なくて。
「ダメだ、今は答え出ない!」とさじ投げた後、ふとあっさりと
思い浮かんだりするもので。答えは「あぁ、考えすぎてただけだった」
って事が多い。だからと言ってまるで考えなければ当然その
答えに辿り着くわけがない。後々「考えすぎなくてもよかった」と思うのは
そこに行きつく過程で考えすぎてた自分がいたお蔭。

だから今回の朗読公演もところどころで悩みまくるんだろうな。
でも継続は力。その姿勢、その行動が自分を高めて行くことになると
信じてる。変な方向に悩んでいれば、そこは演出さんが軌道修正
してくれるわけだし、悩むことに関して躊躇はしない。とことん悩み、
思い付き、やってみて、また悩む。

こうやって少しずつ越えられなかった壁を登っている。
今回の稽古期間、そして公演時に一つでも越えられなかった壁を
越えるようにしたい。

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今日は役者仲間・長谷川なつみさんの出演する舞台「おんわたし」を
観に行きました。下北沢・・・久しぶりだなぁ。相変わらず賑やかな
町だなぁ。・・と、のんびりは出来ない。実はいうと今日がこの公演の
千秋楽で、超満員だとか。。。到着早々劇場である「劇」小劇場へと
向かいます。

開場して5分後に入ったけど、既に3割くらい席が埋まってた・・・
良い席という感じの場所が殆ど座られてたり荷物が置かれていたので
やむなく、最後列に。背もたれがあるから楽かなと思ったんだが、
甘かった。床が固い。しまったなぁ・・と感じた(´・ω・`)
誰か知り合いいるかな・・と見まわすがおらず。今日は一人か・・と
思いながらスマホ見てると「あ、かっしーーーさーーーん」という
聞き慣れた声。同劇団員のヒラノことまっきーがたまたま同じ回に
観に来たのだ。お蔭で開演まで暇することなくしゃべって過ごせた。

さて、舞台の感想ですが・・・・まず初めにセットの造り!!
これはもう感嘆しかないです。舞台が沖縄の小さな町にある郵便屋さん。
郵便屋といっても、局長一人とバイトのお姉さん一人、しかも
郵便以外に雑貨屋+喫茶店(やたらコーヒーが劇中にでてくるw)を
営んでいるわけで・・・そのセットが本当に凄く良く出来てた。
その売っている雑貨が置いてある棚がホントよくできてる。
大きな窓が三つ、カーテンがかかった状態であるんだけど、常に
そのカーテンは微風でゆらゆらしているのもまた、南国の風を感じさせて
いい感じ。建物出入り口の戸を抜けた奥にある石垣とハイビスカス(かな?)が
咲いてる木も凄く良い。この中で芝居出来たら一気に世界に入り込める
だろうなぁって感じるぐらい、本当に素敵なセットでした。
あと、上演中に何度か煙草を吸うシーンがあると事前に伝えてて、
その前にマスクの貸し出しをしていました。お客さんはこういう細かな
気遣いが嬉しかったりします。見てて思いましたが、前列の人とかは
結構煙来たんじゃないかな・・・。

芝居は基本、役者として見る事は自分はしません。ま・・・まぁ、完全に
抜け切る事は出来ないんですが(笑)ふつーの観客目線では安定した
演技をされている方が多かった感じでした。
その中でも見てて好きだったのは一癖ある畑仕事のサボり魔・吾郎さんと
後民宿やってる庄吉さん。特に庄吉さん。連立方程式を解くシーンが
あるんだけど、庄吉さんの独自の解き方が面白かったw

我らがなつみちゃんはどうかな、と見てたら・・・で、出番がーーー(´・ω・`)
開演して早々登場していたけど、バンドマンと共に本州(九州)に渡る
直前の姿で、その後暫くの間出てこない。。。なつみちゃんの芝居を
もっと見たかったなぁ。それにしてもこの作品、あまりに役の出番に
偏りがある。・・前にうちの劇団でも一本そういう作品に出くわして
そのタイプの役をやった事があるなぁと芝居を観ながら思っていた訳だが、
後々チラシを見て気づいた。・・あ、そういうことか、と。
まぁなんていうか・・・・色々と言いたい事はあるけど、ちょっとやめときますw
もしかしたらどこか別で語るかもしれませんがwww
それと、結構恐い事ですが・・・本番一週間前に降板があったとか。
いや・・代役された役者さん。本当にお疲れ様でした。。。


公演が終わり、最後に少しだけなつみちゃんと挨拶して我々は退散。
なつみちゃん、顔が疲れ切ってたな・・・この数か月舞台に出ずっぱり。
流石の太陽のようななつみちゃんでもエネルギー不足になったかも。また
いつでもうちの劇団に遊びにおいでと言って、早々に後にしました。

まっきーとは代々木上原でお別れ。本来ならこの後行く場所が行く場所なので
誘う所だったけど、事情は分からないがキャリーバッグを持っていたし
「またね~」といってバイなら(´・ω・`)ノシ
その後千代田線に乗り、一駅。代々木公園へとやってきました。
下北に来たからにはその近くにある伝説のパン屋も寄りたい・・と、
出発する時からずーっと思っていた訳でw

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やってきました「365日」ふつーに売ってるパンよりはやや高
ですが、味は保証します。え?そんな神の舌じゃないだろって?
まぁま、そういいなさんな。本当にここのパンは美味です!
実は朝昼と何も食べていないんで・・・ここでパンを買って、
ジムに行ってイートインスペースで食事をしてから運動しようと
思ったわけです。(後で酷い目に合うが・・・)

ジムに到着し、イートインでパンをほおばる。


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カレーパンやクロワッサンも当然のごとく旨かったが、中でも
ダントツ一番で美味しかったのがこれ。「アップルクランブル」。
なんか漫画やアニメのタイトルっぽい名前のパンだが、これの
ウマさは半端無い。ちなみにクランブルは「ぼろぼろに砕く」という意。
これ上手に作れる彼女さんが欲しい(ダマレww)

さて、しっかりパン食べたし今日も頑張るか!と張り切るが・・・。
・・・あれ?何か様子が変だぞ。エアロバイクを20分程度したところで
滝の汗。気のせいと思いながら続けると30分ぐらいしたらちょっと
眩暈みたいな感覚。40分目で流石にこれ以上は危ないと思い、
取り止めました。考えられるのはただ一つ。本日分の栄養摂取量が
あまりに少ないということ。胃の辺り、まるで掌底されてるかのように
圧迫感を感じましたからね。単純に腹が減っているというレベルじゃないって
感じました。確かに体重はSTYLEFREE公演の体重よりもこの約一か月で
4.2~3kg落ちました。にしても、今日は無理しすぎ。暫くジムの
ベンチから腰上げられませんでしたし・・・やっぱりちゃんと食べる時は
食べないとダメだなって痛感しました。


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このままだとあまりに危ないので、いつものサラダとナゲットを追加。
肉摂取した瞬間、胃の当たりの掌底くらってる感じがひいていきました。
結局は炭水化物よりも肉がないとダメみたい。本当に反省します_(:3 」∠)_

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帰ってから、「365日」で買った最後のパン・・・というかデザート。
甘夏タルトを食べる。いやぁ~これもまた美味美味!またすぐに
買いに行きたくなる!夏みかん。夏の味だね、まさに。


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色々あったけど今日も満足日でした(*´ω`)

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