色々と九月は多忙でした・・・・朗読劇の稽古、イベントの仕事、私生活での
仕事が決算期(笑)それ故にブログも暫く凍結してました。。。いやはや(´・ω・`)


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昨日、怪我もなく無事に「STYLEFREE~朗読編~」公演が終了しました。
土曜の夕方に一回限定公演という、なかなか来づらい状況の中、
多くのお客様に来て頂き心よりお礼申し上げます。ここだけの話、
自分が想像していたお客様のご来場人数を遥かに超えてました(笑)

TTDでの朗読劇はこれが初ですが、今年二月にあった遊空間がざびぃさん主催の
「東日本あとおしプロジェクト」での朗読劇を含め2回目の挑戦でした。
いやぁ・・・・一言で言うと本当に難しかった。特に「猫と雨女(作:白石謙悟氏)」
の話の主人公・篠原がとにかく自分の中ではやりづらくて。
結構彼の考え方とか自分に似通ってるんです。ただ、読めば読むほど考えに
同調していって、途中で「ヤバい、この人俺にかなり考えが似てる」と思ったわけで。
これは自分だけかもしれませんが、役と自分がかなり似ている立場や考え方だったり
すると凄く演じづらいんですよね(笑)変な話、どこからが演技でどこからが
自分かの境目が分からなくなる時があって。結構自分から離れた役を前回の
STYLEFREEや昨年の「ひまわり(作:岩本憲嗣氏)」でやらせて頂いてたので
約一か月半、篠原に悩みっぱなしで公演本番までそれが続いてしまいました。
故に今回は反省や苦悩、後悔がかなり残ってしまいましたね。こういった
自身に似通った役も今後また頂ける機会があると思うので、そう言った場合は
如何に自分と似ていても自分と切り離して考えるか・・・というところをまず、
役作りに入る前に考えたいと思います。

蛙とト書きはやってて気持ちよかったです(笑)ト書きに関しては、正直
自由にやらせてもらった・・・という感じです(*´ω`)
昔から尊敬するとある声優さんの雰囲気でやってみたくて、実際やったら
ト書きというよりプロレス実況中継みたいな感じになったかもw
蛙は正直自分に持っていない物を持っている役だったので前述の篠原よりも
役に入り込めました。それでももっともっと伝えたい箇所の表現の仕方とか
あっただろうな・・と色々と感じております。

動作が無い分、言葉だけで役の思っている事や情景をお客様に伝えなくては
いけないわけです。結構動作に今まで助けられてたんだな、と改めて感じました。
言葉をまずは最低条件で聞き取りやすい声(こもらない・滑舌が甘くならない)にし、
更に役の思っている事を前に投げるようにしないと、朗読劇は成立しないです。
本当に難しい演技ジャンルですが、奥深くて面白いなと思いました。
多くの気づき、勉強出来た事に感謝です。

【俺視点!公演フォト】


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西荻窪の公演は必ずここに立ち寄ります。味が好みというのもあるけど、
もはや無事に終わりますようにという安全祈願でもありますw


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遊空間がざびぃにて。今回も前回の「ひまわり」同様、横に
使いました。椅子が5脚に暗幕を引いただけという簡単な造り。
但し、とある小道具はちゃんとつくりましたw


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はい、時限爆弾w 自分は出演していませんでしたが、
爆弾処理班の青年と喋る爆弾の奇妙なるラブストーリーで使われた
爆弾w 裏話ですが、実は初号機は💣←こういうレトロな爆弾でしたw


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うちあげwww巨大なる唐揚げ(笑)
まぁ相変わらず食べ応えのあるクリスマス的なチキンでした(*´ω`)b