白紙の未来は決まっていない!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきた科学者ドク・ブラウンは言いました。「未来は白紙でまだ決まっていない」と。 これは役者・トシキが演劇や演劇・映画関連について。また、日々の出来事を未来と言う名の白紙(blog)に書くものである(笑)

2016年03月

重大なコトが起きてしまったためお休みです。あ、でも自分の体調とか
身辺で不幸があったわけではありません。・・・まぁ不幸と言えば不幸かも
しれませんが。。。

また気持ちが元気になったらお会いしましょう(´・ω・`)

花粉に加えて、今度は風邪(´Д`)
もう訳がわからないなぁ、症状が花粉だか風邪なんだか
もう区別つかないな。昨日は鼻と咳が止まらず、今日は
少し落ち着いたが体が熱っぽい。腰から下がメッサ痛い。
帰ったら熱計ってさっさと寝よう⤵

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その前に豚しょうがを体に取り込もう(´・ω・`)

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今日は夕方からいつもTTDの公演でお世話になったり、今月初め
には、震災復興プロジェクトでお世話になった劇場・遊空間がざびぃ
で、舞台を見てきました。タイトルは「さよならに橙色が霞む」
このイメージ画がとっても惹かれました。劇団名は「劇団えのぐ」。
まさに劇団の名前にあったチラシ及びパンフのデザインでした。

この舞台にはひょんなことからお知り合いになった阿部さん、谷さんが
出演されている。いや・・・きっかけというのはどこにあるかは分からない
ものです。たまたま役者仲間の舞台を観に行った時、その時仲間と
共演してた阿部さんが通りかかって挨拶してくれて。で、後々更に共演
されていた谷さんともお知り合いになって。出逢いってやっぱり自分から
動かないと出来ないし、絆は拡がっていかないものだなって感じた。

閑話休題(´・ω・`)

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駅のセットが立っていました。いつも見慣れたがざびぃが一気に
駅のホームに変わってて新鮮。因みに開演前の撮影していい
時間の画像です。

一本の物語だけど、二部構成。二つの物語が最終的には
一つになるという感じ。まぁ・・時代背景は片方が現代で、片方が
昭和60年代(多分ファミコンと単語が出てるので1985~1989あたり)
の世界なのでリンクしなさそうだけど、最後の最後で昭和に出てきた
人物と現代の人物が出会ったりする。
また、面白いのが現代パートは男性5人。昭和パートは女性5人(最後の
最後で物語的に重要な男性1人出てくるが)で繰り広げられる。

まぁ・・・さっき見たのが千秋楽なので簡単に内容を言うと・・・。


昭和パートは、死神見習いが一人前になる為の試験で、寿命を迎える間際の
老女性の所にやってくる。1週間後のお迎えの前に彼女がやり残したものを
無いようにする為奮闘するお話。どの世界にも一生懸命だけどダメな人と言う
のはいて、この見習いさんも頑張るんだけど結局規約違反をして落第になるw
でも、頑張りがあって最後。この老女性は既に亡くなってしまった旦那さんと
対面する事が出来、幸せに成仏するという内容。

現代パートは、一人の青年が友人の研修医から「お前・・明日、死ぬかも」と
告げられる。彼は生まれ持っての病気があり、それが再発したのだ。
そして彼は最期を迎える前に、思い出の駅のベンチで友人一人一人と会う。
その事を別の日、その青年を含めた5人はファミレスで話をし、どんな感じで
ベンチに座ってた友(青年のこと)と話したっけと一人一人思い出しながら
話していく。そして青年以外の四人が話終わった後、その青年が何を話しても
誰も反応しない。そう、つまりあの日。青年は亡くなった。4人すべてと会って、
そのままベンチで夜を明かし。空が橙になった時、彼ら四人を思い出しながら
静かに息を引き取った。

どちらも「死」に関係するお話で、どうしても「命」や「死」をテーマにすると
物語が重くなりがちだが、優しい気持ちで見る事が出来た。自分的には
現代パートの青年の、仲間へ向けての悲痛な想いがとても胸に来た。
あと、彼が亡くなった後の四人の彼に対しての変わらぬ想いと絆。
あぁ・・・こういう仲間っていいなぁと感じた。果たして、自分がこの世から去る時。
これだけの想いを持ってくれる人は果たしているのかな・・・なんて。
色々と考えさせられる内容でした。

本日で終了ですね!千秋楽、お疲れ様でした!!!
さ・・・自分も5月の公演、頑張らないとな。いい刺激となりました(`・ω・´)

【おまけ】

その後、同行してくれた友人とご飯食べながら芝居談義(*´ω`)
坐・ワタミの料理もウマいね♪

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「大鳥居(おおとりい)ヘプバーン」というダジャレの利いた
ノンアルコールドリンクwww

現実があまりに精神的にきつくて、数年ぶりに仕事前の夜。手に汗が出て
眠れなくなった。あの時はまだ自分も若く、自身と全く合わない職で尚且つ
いつも上司や先輩に怒られてばかり・・というか、明らかに空気が違うので
異質な存在扱いされていたから辛かったのだろう。

今回は、極度の虚しさから軽いうつになってしまった。お金は貰えど、
90分近くかけて出勤し、朝から何の仕事も無く。場合によってはそのまま
終わる。そしてまた90分かけて家に帰る。昼、共に食べる人間もいない。
そんな事を考えているうちにどんどん心が闇に食われて行って。
今日も結局、仕事が無い事が決定。・・・何か糸がぷつんと切れたように
午前中は起き上がれなかった。

目を覚ました午後も上の空。家族から頼まれていた風呂の掃除と犬の散歩を
済ませても心ここにあらず。FBやtwitterに書き込みしている自分の文を
見て、「この文面の自分が本来の自分なのに、実物は・・・」と思う。
その後も意識が気が付いたら落ちてて、気づいたら20時になっていた。

多分ね・・・限界の所まで来てたんだと思う。自身の中のヒューズが落ちた。
これは自身の業務がしっかりある人には分からない感情だろう。なるほどな、
窓際のおとうさんってよく聞くけど、こういう気持ちなのかもしれない。
でも、ヒューズはまた立ち上がりました。もう大丈夫。今日一日そんな感じ
だったから体重は確実に上がってしまったけど・・・また着実に減らしていく。

そして昨日も言ってたけど、来週月曜から本格的に新たな場所を探す。
こういう理由で職を探すことになるとは予想だにしなかったけどね・・・。
再起動はしっかりされました。また、前向いて頑張ります(*´ω`)

今、思う所あって職場を見直そうと考えています。今の段階なら
5月公演稽古に影響及ぼさないし。まぁ・・・こればかりは機会が合えば
としか言いようがない。

赴任して9か月。もうじき10か月。色々と見てきました。しかしながら、
仕事が無い日の丸一日待機。仕事が来たとしてもものの1時間も
あれば終了で、後待機。勉強してろ、といえど会社のPCで出来る事なんて
限られている。当然ながら外部からの教材DVD-ROMも持ち込み禁止だし。
時々席を立っては20分くらい下に降りて(職場は結構上の階にあります)
ふらふらして、外の空気吸って戻る。自堕落そのものである。

ここ暫くずっと考えていたけど、給料と言うのは仕事で実績を残したからこそ
その報酬としてもらう物だと思う。だが、待機は決して仕事でなく、当然ながら
実績も残らない。そんなのは仕事とは到底言えない。色々と我慢はしてきたが、
遣り甲斐が仮になくても、仕事があればその時間を有効活用できる。
しかし、その仕事すらないんじゃ、もはや不毛の時間。お金は発生しても、
時間自体はドブに捨てているようなものである。

そんな中、明日の朝も今の所仕事が入っていないので待機から、とのお達し。
もう十分だろ。この辺でいい加減動きだすとしよう。

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