白紙の未来は決まっていない!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきた科学者ドク・ブラウンは言いました。「未来は白紙でまだ決まっていない」と。 これは役者・トシキが演劇や演劇・映画関連について。また、日々の出来事を未来と言う名の白紙(blog)に書くものである(笑)

2014年04月

先日家に届いたディズニーファンの最新号に気になるアパレルを発見。

大好きなキャラ「オズワルド」のキャップにパーカですとΣ(`・Д・ノ)ノ

即座にそのメーカーのHP(109MEN’sNET SHOP)を開き、在庫を

確認!!すると・・・・パーカは白は売り切れ、黒のLが残り一着!!!

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即決して購入しました(爆)

いやもう、迷ってる時間は無かったです。ちなみに一緒に買ったキャップも

俺が買った後、残数1と出ていて売り切れ寸前。(もうないだろうな・・・・)

サイズもぴったり合っててよかったよかった(・∀・)

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胸にはオズワルドのキャラとロゴがばーん!

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背中にはオズワルドとガールフレンドのオルテンシア。

猫とうさぎ。・・・・。まぁ深くはつっこまないでおこうか。本当はうさぎの

彼女がいたらしいんだが、あっさりと座を奪われたそうな。種族違うぬこにww

現在シーでオズワルドはプレイボーイなるグリーティングを展開しているらしい

けど、いずれはオルテンシアも出てくるのだろうかwww

あぁ、ちなみにパーカとキャップで1万超えましたwww

ひさしぶりですよ、アパレルでこんな高値かかったの( ´Д`)ノ



あぁ、それはそうと。話は変わりますが昨日見られなかった

「next generation パトレイバー」のブルーレイ。

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これですねぇ。無事、新しいブルーレイレコーダーが届き、観ながら

一時間サウナスーツ着て走りました|ω・´)b

内容は流石にアニメ・映画版のパトを作ってきた押井監督ですなぁ・・・・

イングラム・・・アレ二体で数千万飛んだのか・・・・思い切った事をしやがるww

確かにパトレイバーの世界だったww筧さん演じる後藤田隊長の犯人説得

シーンなんて、どこか遠い昔。初代隊長の口から聞いたような口調と台詞だったしw

千葉繁さん演じるシバシゲオなんてもう、そのまま実写ね。

というより、当人もブルーレイの特典映像で話していたけど、シバシゲオという

整備班員は千葉繁さんを基に創られたキャラなんですねぇ。(これは、アニメ

終了時、初代主人公・泉 野明役の冨永みーなさんとのDVDだかビデオの

特典にあった対談シーンでも語っている)

他の連中もどことなく初代を彷彿とさせる人達ばかり。ちなみに、御酒屋 慎司役の

しおつかこうへいさんは、何度か舞台で見た事がある。大好きな劇団「鈴舟」で

脚本書いたり出演したりしてる。コミカルな動きが出来るフットワーク軽い人です。


episode2と3。次回作は来月下旬。ゲストに竹中直人氏登場!!!

彼もアニメ劇場版パート2で、物語のキーパーソンとして声をあてていた人。

何か「またパトに出たい!」と以前から言ってたけど、実写という形で叶ったのなら

もうこれに勝るものはあるまい。ブルーレイ見て思った。次回は劇場で観ようwww

限られた場所でしか上映してないけど( ´Д`)b

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「てめぇら!!うだうだしてたら東京湾にしずめるっぞおおおおお!!!!」


いやはや、千葉繁さんはかつて声優養成所にいた時に目指していた役者さんの

一人。ちなみに千葉さん以外だと「内海賢二さん」「鈴置洋孝さん」

「塩沢兼人さん」「神谷明さん」「古川登志夫さん」・・・・ときりが無いww


今日、「THE NEXT GENERATION-パトレイバー-」のブルーレイが

届いた。うーん、、、、劇場で18日まで公開していたんだが、まぁ丁度

公演日に当たったもんで。ブルーレイを予約しておいたのでした。


この映画がなんぞや?という方はどうぞ「パトレイバー」でご検索をwww

いや話が異常に長くなるわけで。・・・でもま、ちょと話したいので話します(爆)


パトレイバーは始まりは第一期OVAから。その当時の名前は「機動警察パトレイバー」

その後は漫画、テレビアニメ、映画へとメディアミックスを展開していき、

80年代後半~90年代前半のアニメ界でブームを呼んだ。

物語は1999年。1995年に発生した東京湾南沖大地震で沢山出た瓦礫を基に

東京の土地不足問題を解決すべく埋め立て計画が始まった。

同時に、地球温暖化による海面上昇に備え、川崎・木更津間に巨大堤防を

埋立地に造る計画を立てた。その計画を「バビロンプロジェクト」という。

そのプロジェクトの為、様々なメーカーが汎用多足歩行型作業機械【レイバー】を

開発。普及していくレイバーと共に、レイバー犯罪というレイバー悪用事件も

多発。警視庁はこれに対応する為、特科車輛二課中隊、通称特車二課を新設。

パトロールレイバー、通称パトレイバーの誕生である。


・・・・というのが、実写前の漫画やアニメの世界。今回のお話は

その頃活躍した初代第二小隊の面々はそれぞれの道を歩み、無個性の二代目は

無かったものにされ(劇場版・機動警察パトレイバーtheMovie2に出てきたが、

一人として名前で呼ばれていないくらいに影が薄かった)、それから

更に数年後。バビロンプロジェクトは終息し、更に不況のあおりをうけて

維持費・開発費の金食い虫であるレイバーは衰退、特車二課も日々「待機」という名の

時間潰しをしいられていた。その為、かつてあった第一小隊は解体され、

予算も大幅に削られていた。そんな中で物語は始まる。


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さて、パトレイバーは俺の中学時代の思い出であり、声優を目指そうと思った

きっかけの一つ。第二小隊の後藤隊長役だった大林隆介さんの声に

「何ていい低音の声なんだろう・・・それにこういう昼行燈なおじさんの役って
 面白いなぁ~」

なんて思い始めたわけで。だから、決してその大切なパトレイバーを

汚してほしくはないのです。でも、アニメでもシバシゲオ整備班員の声を

あてていた千葉繁さんがそのまま顔出しで演じるならば、きっと面白いはず。


じゃあ、今の時代のパトレイバー。見せてもらいましょう!頼むぜ、押井監督♪

走りながら見るとしますか・・・・痩せなきゃ( ´Д`)
(ちなみに押井守監督はアニメ劇場版やOVAなども監督してたという)


追記
ぶ、、、、ブルーレイプレイヤーがぶっ壊れた・゜・(PД`q。)・゜・
結局今日は観れず、amazonに注文。はぁ~あ・・・・なんてこった。
予定を変え、キャラメルボックスの「ALONE AGAIN1994」のDVDを見ながら
走ってます。汗だくだ・・・・。

こんな事が書かれていたそうな。

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これはあなたの人生です。

自分が好きなことをやりなさい。

そして、たくさんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。

今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。

時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。

その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。

考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。

新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。

私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。

そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。

たくさん旅をしなさい。

道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。

人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。

だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。

人生は短い。

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
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道に迷う事で新しい自分を発見する。これは、7年前、一度劇団を退団した

俺の立場なんだとおもう。いるべき場所が心のどこかで分かっていた。でも、

若き自身の猛る想いはそれを凌駕して、行動してみたいと思った。だが、

建設的で理想を叶える為に活動が出来なかった俺。無力だと感じ、暫し

日々暗黒の思いで殻に閉じこもってしまった俺。けど、幸いにも

奇しくも大震災があった2011年冬の東京天然デザート公演「Anniversary」を

見て、俺の中で歯車が動き始めた。それは、大震災が起きた後だから感じた

リミットに近いものもあったのかもしれない。


「あの大震災のような事がいつ起こるかなんてわからないんだ。数十年後かも
 しれないし、下手したら明日かもしれない。ならば、短い人生を俺は
 後悔して終わりたくない。やるだけやって、どんな最期でもいい。満足して死にたい」


舞台上で旗揚げメンバーのシゲさんともりーが息の合った言葉と感情のパスを

しているのをみて、羨ましくも・・・本音言うと嫉妬したわけでw

そして、翌年。シゲさんのご厚意により、「稽古場に遊びにいく」という名目で

1月からちょこちょこ顔をだし、冬が過ぎ…春、そして夏に復帰。

帰ってきたとき、本当に「絆の家族」なんだなって感じた。

とはいえ確かに5年(当時)のブランクは大きい。俺がいない5年の間、

確かに刻は動いていた。

かつて、共に渋谷でしゃぶしゃぶ食ってから小屋入りしていたもりーは、

若手の中でもリーダー的存在になっていたしね。不安だったし、再び受け入れて

貰えるか、なんて感じてた。「出戻り」という言葉も常に心に響いていたし。

まぁ、今となっては「出戻りで何が悪い?ここは俺がいたい場所だから戻ってきたんだ(笑)」

なんて返せるからいいけどねぇ(´・∀・)


話はちょとそれちゃったけど。この会社に書かれていた事

「考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。」は、この歳になって

ようやくわかってきた気がする。若い頃、確かに色々と手を伸ばしてみたかった。

でも、それには常に「失敗したらどうする」という余計な事が頭によぎり、断念しっぱなし

だった。でも、そうじゃない。失敗しても、いい。それは失敗を経験したから俺は

分かる。それを巻き返すことはいくらでもできる。だから、「考えすぎるのをやめて」

行動する事が「新しい自分の発見」に繋がるんじゃないかなって単純に思う。


本能にいきる、それは2年前の俺。そして道に迷い続け、その先に見出した

劇団復帰をする勇気。その瞬間に「新しい自分」が姿を出したのかな。

これからも逃げ出したい事や迷う事があるかもしれない。でも・・・うん、それが

人生という旅。まだたかだか34年しか旅していないし、まだまだ俺は

俺自身を信じつつ、乗り越えていきたいって思ってる。

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今日、出勤前に品川駅で手に取った一冊の本。本当は

「嫌われる勇気」という本を買おうかなと思ったけど、その前に目についたので

買ってみました。前作「そうじの神様が教えてくれたこと 著:鎌田洋」を

読んで感動してヴぇーヴぇー鼻水と涙を流したので続編が出てる事を知り、

即購入したわけでして。我慢できずに休憩時間、三話構成のうちの一話のみ

読んだけど、危うく・・・って感じになった。人がいる所で読んではいけないww


あるべき姿になれる場所、それがディズニーリゾートの願いであり、そうで

ありたいと思い続けている。分かるなぁ。だって、滅茶おっかない顔したおっさんが

目をハの字にしてファンキャップとか被っている姿は何か思わず微笑んでしまう。

うちのオヤジやオフクロも「本当に夢があるよねぇ~」「童心に戻れるよねぇ~」

って行くと言ってるし。

ただ、ディズニーはあくまであるべき姿になれる場所の一つ。人にはそれぞれ

自分らしくなれる場所があると思う。お気に入りの場所、舞台上、居酒屋、旅行先。

そう言う場所が人それぞれが見つけられたら、本当に幸せだと思う。


この本には2011年3月11日に起きた東日本大震災時のリゾートの事も書かれている。

15年ディズニーリゾートで働いた筆者・鎌田さんは丁度シーに来ていたらしく、

事鮮明にその日の状況が書かれていて、少し背筋がぞぞっとした。

あの日をふと思い出させるような・・・。でも、そんな中でもキャスト自らが臨機応変に

ゲストをサポートする姿・光景はやっぱりすごいと思った。


俺が20代の頃に、この本があったら。きっと読んだ後にディズニーのキャストの面接に

行っていただろうなぁ。そして、そこで何かを探す、自分自身の探求の旅へと

出発するんじゃないかなって。まぁ・・・・今からやるのも悪くないのかもだがww


今に悩んでいる人。日々の生活に疲れている人。温かい心になりたい人、

ディズニー嫌いでなければ、お勧めの本です(m´・ω・`)m

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まさかの斜め横からの撮影|ω・´)


どうやって撮影したかは秘密ですwww思った以上に主宰のタケイさん(一番右)が

威厳を醸し出しているといふ(・∀・) そして俺は少し痩せねば(爆)

公演中もそうだったけど、食事制限を続けており、今日は一時間ほど

ルームランナーで走りました。あちぃ( ´Д`)


まぁ、小話になりますが。今回の公演でいんちきブレスレットを販売していた

会社の社長をやらせて頂いたわけですが、今日。仕事の昼休み中に

散歩していたらこんなガチャガチャがあったわけでして。

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うーん、お前にレインボー( ´Д`)b 100円なら全然詐欺じゃないから安心ですw

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